2012/05/17(木)
生 命 尊 重 ―生きものへのいたわりの気持ち―
自分の生命の大切さはもとより、あらゆる生き物の生命を大切にすること、さらには生き物以外の物にも生命が宿っていることを教えることは、幼児の心の成長の基礎になることです。とりわけ大震災の復興年でもあり、生命に対する思いは子ども達にとっても大切な捉え方になっていく事でしょう。あらゆる事が、生命を起点に考えられるようになるといいですね。それ故に動植物にも関心をもって接することが、出来るようになるだろう。興味関心から、色々な事を知ろうとする探究心も出てくるだろうと思います。さらに生命を大切にするとともに、生き物へのいたわりの気持ちも育てたいものですね。
種から出た芽は、大切な命。丁寧に水を与え、虫から守り 日々の小さな成長を見のがさない。・・・生まれたばかりの我が子と過ごしたあの頃。・・・親の責任として、わが子と向き合いながら今一度我が子の言動・振る舞いに関して見つめ直しをしてみたいものですね。特に対人関係に影響を与えてしまう言葉についても、職員も含め皆さんで考えみたいものです。子どもだから許されることではなく、傷つけていることをきづかせてあげたいものですね。今年に入っても痛ましい事件が多く、残念なことです。わが子のみならず、幼子の笑顔・笑い声が耐えない世の中を目指したいものです。
[土曜預かり保育]に参加をして、土曜ならではの楽しみ方(縦割り的な・グループ的な)を親子ともども味わって頂ければと思います。楽しむことのできる仲間が増えることでしょう。増えるような活動も考えていきますし、楽しい1日になるように関わってもいきますので、宜しくご検討願います。
合 掌